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2011/04/24

人勤春来早

先生から渡された次のレッスン曲は…
「人勤春来早」
いきなりレベル上げすぎですよ!!
ひえ~~~次のレッスン日までに
通しで弾けるか…!?

2011/02/21

弦の切り換え

さて、またまた久しぶりの更新ですが、
ただ今、運弓でどつぼに嵌ってもがいてるところです。

す速い弓使い…すなわち快弓の練習をしていると、
外弦と内弦が切り換わるときに弓が浮いてしまい、デンペン部分に
当たって、カツカツカツ…と音が出てしまうのです。

今までもカツカツと当たってたので、そういうものだと特に気にしなかったのですが、
先生の弾くお手本を聴いてて、カツカツ当たってない!という事実にようやく
気づいたのでした…。気づくの遅すぎ…

どうやら、私は弓を握りすぎていたようで、力が入り過ぎていたわけです。
今まで、親指と人差し指の間の指の股にしっかり弓を挟んでたんですが、
その持ち方は×なのでした…。

ということで、プロ野球選手の如く^^;フォームを改造することになり、
弓を握り過ぎずに、軽く持ちつつ、強く弾く。
ということの難しさを実感する羽目になっとります…。

気を抜くと弓が浮いてしまうので、いかに親指の押さえ具合を調節するかが
ポイントなんでしょうね~。親指だけでなく、時には弓に添えてる人差し指の
先っぽも弓の押さえ込みにかかろうとしたりして、なんとか弓が浮かないよう
なだめすかしてる感じです(笑)

D調ならドソドソあたりはわりと慣れてきたのですが、
ミドミド(高いド)の切り換えが難しい!!
う~ん何が違うのか…。

2010/12/28

ひさしぶりの更新…

いや~見事にブログをほったらかしにしてましたが…、
グループレッスンが冬休みに入り、春までレッスンが無いので、
ついに、今月から先生宅で個人レッスンを受け始めました。

1対1だと結構緊張してしまい、
自宅で弾くよりうまく弾けないことが多いのですが、
もうそんなことは言ってられません~~。
いつまでもそんなことじゃいけないし、
人前でもアガらずに弾けるようにならないとね~~。

次のレッスンまで弾きこなせるようにならないと…
と、いうことで只今、必死に練習中です。
あ~指がつる~~(笑)

2010/10/18

ひと息ついて…「模進」の意味

まだまだ先だと思っていた二胡教室の発表会も
あっという間に終わり、やっと新しい練習曲になりました。

って、なんか既に前に弾いたような…???
練習する暇もそんなに無いし(笑) まあいいか^^;

ちょうど「頓弓模進練習」になったので、
前から気になっていた「模進」の意味を先生に尋ねてみました。

「模進」って言葉は辞書にも載ってなくて、
ネットで探してもわからず、どういうことなんだろう?と
疑問だったので、すっきりしました。

先生が言われるには、「模進」とは
「同じようなメロディーラインを、
音階を少しずつ変えてリピートすること」
だそうです。
「模」が音を「模倣する」の「模」で
「進」が「模」しながら進む…つまり繰り返すということなんだとか。
なるほど!
確かにそういえば「D調音型模進与節奏練習」でも
1音階ずつずれながら進んで行ってる…。

あ~すっきりした!!^^

2010/03/27

「対花」のタイミング…

二胡教室で使ってる楽譜は『二胡を極めよう』の「第4集」テキストなんですが、
その真ん中あたりに載ってる「対花」が未だにまともに弾けません…。

ゆーっくり弾けば大丈夫なのですが、速いペースだと、とたんに
最後の八分音符の連続する35323235の部分が
両手のタイミングが不揃いなのか、なんかズレた音しかしないんです…。
きちんと弾いてるつもりなんですが~楽譜どおりの音が出ない(泣)
練習あるのみなんでしょうか…
弓を強めに張るとテンポの早い曲は弾きやすかったりしたんですが、
以前、先生に張りすぎだと緩められてしまいました(笑)
この八分音符部分のところだけ運弓に力をいれて弓の張り具合を
強めるべきなんでしょうかね~??
ずっと練習してると右手の中指の第一関節の近くが痛くなってきます…
力みすぎ??