2010/05/24

「それぞれに/各自遠颺」

YouTubeで偶然見つけたこの曲。

いい曲だなぁ~~~。
台湾で大ヒットした映画、『海角七号/君想う、国境の南』の中で
中孝介さんが歌ってる「それぞれに」という挿入歌なんですが、
う~ん二胡で弾くにはぴったり~~。

元の曲はこんな感じ…。


なんとか私も弾いてみたい…と中国サイトで譜面をさがしたり、耳コピして
採譜してみました。B♭調の曲です。
少し下げてG調でも弾くことが可能です。

歌のCDもありました。

歌なしのインストも収録されてるので、 伴奏として使うこともできそうです。
買ってしまおうか…。

映画のDVDは6月25日発売らしいので、見てみたいです。

2010/05/23

二胡の壁

二胡を習ってると何段階かに必ず壁が出現する。
一番最初の壁はG調のカベでした。

それまで世界のすべてはD調だったのに(大ゲサ^^;)
その前提がいきなり崩されるわけで…
昨日まで「ド」だと信じてた音がいきなり「ソ」です、と言われても
脳ミソは納得してくれない(笑)

それが他にもF、B♭、C、A、E…なんてあると知った日にゃ、
なんて目の前の道は先が遠いんだ…!と思ったことか。

第2のカベはポジション移動。
しかし、これができないことには高い音が出せない。
動くと音がずれる…はずれる…狂う…
短い移動ならマシになったけど、いまだに
1オクターブも飛ぶと正しい音までジャストポジションを
つかめない…。
まあこれは正しい音を聞きながら練習すると
そのうちつかめそうだけど。

次の第3のカベはやっかいで、いつ突破できるかわからない。
快速のカベ。指が動かないよ~~
テンポの速い曲に八分音符が出てくると
右手と左手がバラバラ…バラバラ…
なにかコツはないのでしょうか、
練習あるのみなんだろうか~。

2010/05/02

発表会の曲

秋の発表会用に弾く曲が決まった…。
先生は当初「柳島之風」を考えていたみたいでしたが
「イムジン河」に決まりました。
私は「燕になりたい」のheart floatバージョンにしたかったんだけどな~
時間が無くてCDなどの準備が出来なかったのが悔やまれる…、
もう楽譜もCDも用意してあるのに、今さらこっちがいい!なんて
もう言い出せないもんねぇ~~^^;

30分ほど練習するとだいたい弾けるようになった。
あ~…これから秋までずっと「イムジン河」じゃないですよねぇ!?
違う曲もやりながら並行して進めてくださいね~。飽きますから…。

2010/05/01

レコーダーも届いたし…

先日、やっと注文したPCMレコーダーが届きました。
既に持ってるICレコーダーに比べてかなり軽く、
オモチャみたいなので大丈夫かよ~?と半信半疑でしたが、
チューナーもメトロノームも問題無く、
次はさっそく「賽馬」をライン入力で録音スタート!!
…が、しかーし!
ん…音量が小さい…。小さすぎる!なぜ!?どうして!?

一縷の望みをかけ、オーディオコードの新品を買ってきて
付け替えてみました。すると…バッチリ録れました。
なんだ…コードが原因だったのか…「抵抗入り」の方だったのかな…?
(取説によるとオーディオコードは「抵抗なし」と指定があったのです…。)
ふー危ないところでした…。

で、さっそく録音した「賽馬」の再生スピードを遅くします!
おおお!音程はそのままでゆっくりだあ~~!
但し、無茶苦茶遅くするとなんだか音質がかなり悪くなりました。
音割れっぽいような症状が出ますね…。
でもこれで思う存分「賽馬」をゆっくりと練習できそうです。
高かったんだから元とらなきゃね~~。

ファイル形式をMP3、WMA、WAVと
指定して録ることが出来るので便利です。
MP3で録音すると音楽CDも作れるし。これは何かと使えそう~。
…とさっそく武侠ドラマのオープニング曲なんかを録音して
ご機嫌になる始末…練習するために買ったんじゃ…
脱線せずに頑張ろうよォ~~^^;

2010/04/23

「青花瓷」

先程、メニューバーの二胡ニュースの所でみかけた女子十二楽坊の
卒業メンバーで構成された別ユニット「Alive 2」の記事を読んでると
なんとジェイ・チョウの「青花瓷」の曲が今月発売されたCDに
入ってるとのこと。

さっそく公式サイトに飛ぶと動画がありました~。
う~んいい曲です♪


そういや「青花瓷」は以前amazon中国で買った
『二胡流行金曲99首』に入ってたぞ!

江南春琴行さんのサイトでも販売されてますよ~。こちら
書虫さんのサイトからも購入できるようです。こちら

A調の曲で転調してB♭調になります。
でもG調で弾いてA調に転調した方が断然弾きやすそう…?
今度挑戦してみよう~~♪

2010/04/22

「花好月圓」と「月圓花好」

曲名が似てるので間違いやすいんですが、聞いてみると別の曲…。
「花好月圓」は軽快なマーチのような曲で
「月圓花好」はなんとなくノスタルジー漂う
ゆったりした、リラックスできる曲です。

どうもこの2曲は混同されてるらしく、
中国サイトで購入した二胡CDによく入ってるんですが、
「花好月圓」と書いてあるのに聞くと「月圓花好」の曲だったり…
動画を探してたらテレビ番組でもちがう方を紹介してたり…
あ~まぎらわしいなあ~~~。
ひょっとして…
台湾・香港は「月圓花好」で大陸では「花好月圓」と呼ぶように
なってるのかなぁ??

こちらが「花好月圓」。うへ~テンポ速すぎないかい?


で、こっちが「月圓花好」

どちらがお好み?

2010/04/21

足置き台

部屋で二胡の練習をする時、いちいち譜面台を立てるのが面倒で
楽譜は床に置いたままにし、
私自身も床にべったり横座りして弾いてたんですが、
さすがに姿勢が悪いし、体が歪んで良くないだろうと
以前二胡練習用にと買っておいた折りたたみイスを
使ってみるんですが…、要は高すぎるんでしょうね~
二胡の座りが悪くて弾きにくい。

先日買った『ニーハオ二胡・チェンミンと弾こう』のテキストによると
座ったときに膝の角度が90度になるくらいの
高さのイス…となっていた。やっぱりね~

それで仕事帰りにホームセンターで低めのイスを物色するも
なかなかぴたっとくるものが無い…。
ラタンのイスが比較的低くて良かったのだけど、
折りたたみが出来ないのがイタイ。

あきらめて足の位置を上げようと踏み台のようなものを
探してみることにした。これも適当な物が無いのよね~~
コンクリートブロックぐらいのがちょうどよさそうなんだけど
部屋に置くのもなぁ~~。
座布団を丸めるのも手なんだけど、ちょっと柔らか過ぎるし…

結局100円ショップで10cmほどの深さの食器用トレイを購入。
ひっくり返して上に座布団を乗せてみました。

これでちょうど90度になる高さだ…!
程よい安定感で弾き心地もなかなかgoodです。